自己破産後 取立てと会社解雇の可能性




自己破産が成立した場合、債務者には借金を支払う義務は無くなります。

その為、その時点で解放という事になります。ですが、中にはそれでも取立てがやってくる、あるいは本人に取り立てるのが無理なら親兄弟、親戚の方に取り立てに行く、というイメージを持っている人が結構いるようです。

しかし実際には、そういう事はありません。

仮にあったとしても、弁護士を通してやめさせることができます。もしそれでも続行するようなら、その金融業者は逮捕される事になります。法律上で、自己破産成立以降の取立ては禁止されています。

負い目はあれど、法律が守ってくれるのですから、しっかり対処しましょう。





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(C) 2010 自己破産 脱出大辞典
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